エピソード7  漣蒼士に純潔を捧ぐ

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タイトル

この腕の中にずっと閉じ込めておきたい

概要

一時的に身を隠すためホテルに入った蒼士と凪沙。 蒼士はベッドで眠る凪沙を静かに見守り続けていた。 その手には1枚のハンカチが…。 蒼士は一人、都会の片隅で起きたことを鮮明に思い出す。 「私には、あなたしかいない」それは、裏社会で生きる男の人生を変えた“ある出来事”につながっていて…