何を信じたらいいんですの?
陽芽は、シュヴェスターを組む美月が自分にだけ厳しいことに不満を募らせていく。完璧なはずのソトヅラでも、なぜか美月だけには通用しない。誰からも愛されたい陽芽は、全力のソトヅラで美月にアピール。サロンでは美月から抱きしめて貰える陽芽だが、仕事が終わるといつものように叱られてしまう。どうしてひとりだけにそこまでこだわるのかと果乃子に訊かれた陽芽は、小学生の頃の辛い記憶を思い浮かべる。同じ失敗をしないため、美月に好かれたい陽芽だったが…。
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